|
ナニ?、「文献リストを正しい表記にできません」って?--独創力の創り方(13) http://shyosei.cocolog-nifty.com/shyoseilog/2008/06/13_7229.html 要約 さまざまな著者から文献を引用することはすばらしいことである。しかし稀にとんでもない文献を引用してくる学生がいる。ある学生が文献リストについて先生を訪ねてくる。しかしそのリストを見てみると著者のセカンドネームと本のタイトルしか記してなかった。先生は出版社などを聞いてみると学生は「・・・。書いてないんです。」としか答えなかった。先生は学生が孫引きしたと疑い文献を先生に提示するように求めた。しかし学生からは意外な答えが返ってきた。「友達に聞いてみます」。先生はさらに学生を問い詰めた。学生によると、この文献は友達がいろんな文章のコピーをメールしてもらったもので、自分がひとつにまとめたものだと答えた。それは剽窃といい、どちらかというと犯罪だよと先生は説明した。だが学生は他の先生はこれでいいと言われ、飯箸先生だけがやかましいとわめき始めた。先生は「他の先生だって事実を知ったら許しませんよ。それに、他の誰が許しても、君たちの成績をつけるのはこの私なの! 私は、こういうレポートを零点にします!」と言い学生は「ちぇっ。くそっ。」という捨て台詞を残していった。 感想 文献リストを作成するのは確かに大変である。しかし友人からコピペしてもらった文章を引用するなど考えられないことである。もし友人から文献をもらえるなら、本やサイトのURLなど引用リストが作成可能なものをもらうべきである。この学生も友人がどの本からの文章か聞き、それを図書館から探せば飯箸先生も許したかもしれない。 |
| << 前記事(2009/12/02) | ブログのトップへ | 後記事(2009/12/09) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/12/02) | ブログのトップへ | 後記事(2009/12/09) >> |